
結婚したいアーティストランキング1位に輝いたこともあり、イケメンと評判の小渕健太郎さん。
大人気フォーク・デュオ「コブクロ」として活動されています。
そんあ小渕さんの子どもは双子なの?名前は?どこの幼稚園に行っているの?
結婚された奥さんはどんな人?
ギターがうまいと評判の小渕さん。最近使っているハートのギターはどこのメーカー?
亡くなられたというお母さんについて知りたい!
コブクロ・小渕健太郎さんの情報をまとめてみました★
小渕健太郎さんのプロフィール
名前:小渕 健太郎(こぶち けんたろう)
別名:コビィ、主任
出身地:宮崎県宮崎市
血液型:O型
身長:169cm
生年月日(年齢):1977年3月13日(37歳)*2015年2月現在
出身高校:宮崎県立宮崎高校電子科
職業:ミュージシャン・作詞家・作曲家
担当楽器:ボーカル・ギター・コーラス
小渕さんは2人姉弟の長男として生まれました。
実家が日本民謡を教えていた影響もあったのか、小さい頃から音楽に興味を持ち始めたそうです。
小5からギターをはじめ、高校時代からはあちこちのバンドを掛け持ちしてライブをされていたんだとか。
高校卒業後は洋服を作る職人になりたいと思っていたが、親の反対もあり、太陽光発電設備の設置、総合環境衛生管理、廃棄物のリサイクル等を業とする企業である「サニックス」に就職。なんと21歳で主任にまでなったそうですよ(+_+)
大阪府堺市の支店に転勤した後、サラリーマンと並行してストリートライブを開始。
そんな時に「コブクロ」の相方である黒田俊介さんに路上で出会われたそうです。
「コブクロ」の写真はこちら⇒画像
2人で初めてセッションした曲が「桜」だそうです。⇒動画はこちら
2007年には「蕾」でレコード大賞を受賞するなど快進撃を続けていましたが、2011年8月、小淵さんが発声時頸部ジストニアという病気にかかり、コブクロの活動を当面の間休養することに。
その後復帰し、初のソロ作品「ツマビクウタゴエ 〜Kobukuro songs, acoustic guitar instrumentals〜」をリリース。コブクロの楽曲をギター多重録音においてアレンジしている作品になっています。
「コブクロ」としての活動だけでなく、さまざまな方への楽曲提供やプロデュースもされ、大活躍中の小渕健太郎さん。
今後の活動も注目ですね!
子どもは双子?奥さんはどんな人?
小渕さんは1997年の冬(20歳)に中学時代の同級生で、高校時代から交際を続けていた女性とご結婚されました。
サラリーマン時代に結婚されていたんですね!
そして2008年12月に長女・長男の双子が誕生しています。
噂によると不妊治療の末に10年目にして授かったお子さんなんだとか。本当にうれしかったでしょうね(*^_^*)
お子さんのお名前や通っている幼稚園はわかりませんでした。あまりプライベートを公にされていないんですね。
お母さんについて
2015年2月19日にお父さんの八郎さんが亡くなられたと小渕さんご本人からご報告がありましたが・・・
小渕さんは18歳の時にお母さんを無くされており、「遠くで・・・」と「蕾」は母親の死をテーマにした曲だそうです。
2007年に「蕾」で日本日本レコード大賞を受賞した際「この賞をまずどなたに伝えたいですか?」という質問に
「今日は、母親の事を歌ったと言ったのですが、なんか(母が)一緒に歌っていた気持ちがすごく強かったので、きっと一緒にこの賞を受け取ってくれてるんじゃないかなと思います」
と答えられました。。
「蕾」の動画はこちら⇒動画
「遠くで・・・」の動画はこちら⇒動画
お母さんの話はあまり公にされていませんが、こんなエピソードをみつけました。
風邪一つしなかったお母さんからある日電話が。
『具合が悪い。』
たいしたことないだろうとお盆を兼ねて帰省すると
ベットから起き上がれないほど衰弱した母親。
まさか。なんでうちのお母さんが?
すぐに仕事あるから、大阪へ戻らなければならない。
戻りの飛行機で、一目をはばからず大声をあげて泣いた。
『もう会えないかもしれない』
・・・と、直感で思ったそうです。
でも、運良く幸せなことに、また地元に戻れて、
最期の二週間は、そばにいて
見届けてあげることができたそう。
最期まで父と姉と三人で、お母さんの手を握りながら
『ありがとう。ありがとう』とずっと言っていた。
18歳で突然お母さんを亡くすという経験は小渕さんの中で深く刻まれているのですね。お母さんを想って作った歌もすごく胸に響きます(T_T)
ハートのギターは?ギターうまい!
小渕さんは歌だけでなく、ギターも非常に上手いんだとか。
なんでも音楽プロデューサーの笹路正徳さんは日本のギタリストの中で5本の指に入ると評したそうで。そのくらい評価が高いんですね!
ネットでの評価をみていると、こんな声もありました。
小渕さんのギターのうまさは、例えばソロのときのテクニックなどもあるかもしれませんが、歌い手の歌を引き立たせるうまさもあると思います。
特にアコギは、ギターを弾いているというよりギターの音色も歌ってる気がします。
よく吹奏楽などで「もっと楽器を歌わせて」といいますが、強弱の付け方や黒田さんの歌への寄り添い方がうまいと思います。
それと、最近、小淵さんはギターの穴のところがハートの形になっているとってもかわいいギターをよく弾いています。
ハートのギターの画像はこちら⇒画像
これは「Greco ゼマティス GZA-3000/12st」というギターで 、2007年に発売・現在では生産中止になっているんだとか。
なんと原価190万円超え!!
プロの方が持つギターの値段としては普通なのかもしれませんが、すごい価格ですね!
これからは歌だけでなく、小渕さんのギターにも注目していきたいです♪





















