竹原慎二死去?膀胱がん余命/現在は?結婚/嫁*ボコボコ相談室-武勇伝

yjimage

元WBA世界ミドル級チャンピオンの竹原慎二さん。竹原さんがネット上で人生相談を受ける「竹原慎二のボコボコ相談室」では正論が気持ちいいと話題になっています。

そんな竹原慎二さん、2014年に膀胱がんであることを公表され、世間を驚かせました。死去?との噂も。余命現在の状況はどうなっているのでしょうか?

結婚された奥さんはどんな人?

武勇伝とは??

竹原慎二さんの気になる噂をまとめました^ - ^

スポンサードリンク


竹原慎二さんのプロフィール

名前:竹原慎二(たけはら しんじ)

通称:元・広島の粗大ゴミ

出身地:広島県安芸郡府中町

身長・体重:186cm・86kg

血液型:A型

生年月日(年齢):1972年1月25日(43歳)*2015年6月現在

出身高校:青森山田高等学校通信課程卒業(2005年)

職業:元プロボクサー・タレント

竹原さんは中学時代、柔道部に在籍し、団体戦で県大会優勝を経験されるなど活躍されていたそうです。

その一方で、喧嘩にも明け暮れ、地元では「広島の粗大ゴミ」と蔑まれていたそうです。地元では名の知れた不良で、暴走族に所属し、カツアゲや喧嘩事件をしょっちゅう起こしておられ、武勇伝も数知れずあるそうです。

これは相当のワルだったんでしょうね( ;´Д`)

中学卒業後は高校受験に失敗して進学せず、就職するも仕事は長続きせずに様々な職業を転々とされたそうです。

1988年(16歳)の時にプロボクサーを目指して上京。沖ボクシングジムに入門し、ボクシングで生計が立つまでは内装会社で働いておられました。

1989年にプロデビュー。

1991年、第41代日本ミドル級王者になられました。

1993年、東洋太平洋ミドル級王座を獲得。

1995年まで無敗のまま24戦目で世界初挑戦され、見事に日本人初の世界ミドル級王者となられました。

しかし、1996年の初防衛戦でレフェリーストップがかかり、6ヶ月で世界王座から陥落してしまいます。

その後、一時は再起に向けて練習を再開されますが、網膜剥離が判明し、引退を余儀なくされてしまいました。

王者でいる期間は短かったですが、25戦 24勝 18KO 1敗という素晴らしい戦績を残された竹原さん。本当にすごいですね!!

引退後は芸能界入りされ、タレント活動を開始されました。

しかし、当初は仕事に恵まれず、日焼けサロンなどのアルバイトをされていたそうです。

2000年から3年間ほど、バラエティ番組「ガチンコ!」の企画「ファイトクラブ」にコーチとして参加。ここで一気に知名度を上げましたね(^ ^)

2002年、元WBA世界スーパーフェザー級、同世界ライト級王者の畑山隆則とともに、東京都新宿区にT&H竹原慎二&畑山隆則のボクサ・フィットネス・ジムを開かれます。

その後、健康と美容のコンセプトブランド「30upDIET」を立ち上げサプリメントや、サウナスーツ、付加価値ウォーキングシューズ「マッスルトレーナー」ボクサフィットネスの動きを採用したダイエットエクササイズのビデオ、DVDなどさまざまな商品を発表されました。

さらに、地元広島名物つけめん店「みんみん」とコラボレートし、こんにゃくを利用したダイエット用食品『激辛つけ麺』の開発にも携わるなど、経験を活かした商品開発でビジネスマンとしても活躍されています。

2005年にはテレビドラマ『特命係長 只野仁』にヤクザ役でゲスト出演。

2006年1月31日まで大田区池上通りでイタリアンレストラン『カンピオーネ』を経営。

同年、『竹原慎二のボコボコ相談室』の連載を開始。50 - 60万アクセスを記録する人気サイトになっています。

その後も音楽番組のパーソナリティーや、漫画の原案など本当に多岐にわたり活躍されておられます。

膀胱がん現在の病状は?

竹原さんは2014年、前年から血尿などの体調不良があり精密検査を受けた結果、膀胱癌が判明したことを発表されました。

リンパ節への転移も見付かるほど病状が悪化していたが、手術・抗がん剤などの治療を経て、現在は通院を続けながら経過観察中とのこと。

その様子が2014年11月21日・TBS系で放送の「爆報! THE フライデー」で紹介され、大変話題になりました。

癌闘病中の竹原さんの写真はこちら→画像

当時の様子について竹原さんは

「痛くて、熱い痛みを感じ、おしっこが出きっても、その痛みがでる感じ」

「42歳でがんって頭の中真っ白で…」

「もう死ぬんだと。無理だ。病気には勝てないや。毎晩泣いてました」

と語っておられました。

抗がん剤の副作用で髪の毛が抜け落ち、体重は11kgも減ってしまったんだとか。

途方に暮れていたところに、ボクシングジム共同経営者の元WBA世界スーパーフェザー級、ライト級王者でタレントの畑山隆則さんが人工膀胱を避けるために病院を探し回り、受診の手続きを取ってくれたそうです。

畑山隆則さんの写真はこちら→画像

その後、12時間にわたる癌摘出の最先端手術を受け、無事成功。

竹原さんの癌は「ステージⅢ」で5年生存率が40%以下と伝えられたそうです。

これはかなり不安ですよね、、、

ちなみに病院は噂では東京大学医学部付属病院だと言われています。

奥さんの香織さんは専門書を読み、がんにいいと言われるものを全国から取り寄せて料理を作られていたそうで、「私があなたを必ず治してあげる」と励まされてきたんだとか。

借金覚悟で“びわの葉療法”“がん抑制のため点滴”など、あらゆる治療法を試し、その額が1000万円にもなったそうです。

竹原さんは奥さんに大変感謝しておられ

「あれだけケンカをしてきたのに、こんなに俺、愛されていたんだ。こんなワガママな男に親身になって」

「今年は家族に迷惑をかけると思うけど、来年からはバリバリ働いて、僕が家族を守っていきます」

と語っておられました。

術後初の半年後の精密検査の結果には

「グーでした。肺からぼうこうまで、全く問題なかったです」

とのこと。

完治までは約5年間、様子をうかがう必要があるが、現在はがんを摘出して、快方に向かっているそうです。現在はジムの仕事にも復帰されているそうですよ。

本当に奥さんの献身的な支えもあって、今のところ元気になられたようでよかったですね!!

もちろん、死去なんて噂は真っ赤のウソですよー!!

今後も無理せず、元気で活動していってほしいですね( ^ω^ )

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます

スポンサードリンク




コメントを残す