北斗晶乳がんリンパ節血液転移!余命ステージ宣告?病院はどこ?会見動画ブログ

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鬼嫁キャラでいつも笑顔で明るい北斗晶さんが、乳がんであることをブログで発表されました。

リンパ節や血液への転移??余命やステージの宣告は?

病院はどこなの?

会見動画は?

北斗晶さんの気になる噂をまとめてみました!

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北斗晶さんのプロフィール

名前:北斗 晶(ほくと あきら)

本名:佐々木久子

旧姓・旧リングネーム:宇野 久子

ニックネーム:デンジャラス・クイーン、鬼嫁、チャコちゃん

出身地:埼玉県北葛飾郡吉川町(現:吉川市)

身長・体重:168cm 70kg

血液型:O型

年齢:1967年7月13日(48歳) *2015年10月現在

出身高校:神田女学園高校(中退)

職業:元女子プロレスラー、タレント、実業家、女優、芸能プロモーター

北斗晶さんは1985年6月12日、札幌中島体育センターにおける岩本久美子(後のグリズリー岩本)戦で全日本女子プロレスよりデビューされました。

デビュー時代から連戦連勝で連勝記録保持者でもあったそうです。

デビューした年にいきなり新人王決定トーナメントは準優勝、年末の女子プロレス大賞では(最優秀)新人賞に輝きます。

1986年3月、全日本ジュニア王座を奪取されます。

首の骨を折り長期欠場を余儀なくされたりしながらも、非常に人気があり、CDデビューもされています。

アントニオ猪木の主導により北朝鮮で行われたスポーツと平和の祭典で現在の旦那さんである佐々木健介さんと出会い婚約されます。

1995年6月4日、佐々木健介さんと結婚した後にフリーに。

1998年に長男を出産し、一時リングを降りていましたが翌年復帰を果たし、日本初のママレスラーとなられました。

その後、親友であり自身と同じく幼い子を持つ女性が亡くなったことがきっかけで引退を決意。

2002年4月7日、現役を引退されました。

引退直後は主婦業に専念しておられましたが、その後健介さんのマネージャー役としてプロレス界に復帰、健介の復活を支えられました。

また、タレント活動も盛んにされており、バラエティ番組や料理コーナーなどでのテレビ出演も多くされています。

2005年11月15日に健介officeをプロレス興行とタレントマネジメントを兼ねた会社として株式会社化し、代表取締役社長として会社経営に携わることになりました。

テレビではいつも元気でパワフルな姿を見せておられ、ブログでも人間味のある文章で大人気の北斗晶さん、無事に病気を克服されることを願います。。。

乳がん!転移は?余命やステージ、病院について

2015年9月23日、乳がんで入院中であり、右胸全摘手術をすることを明らかにした北斗晶さん。

病院は埼玉県立がんセンターか獨協病院ではないかと噂されているようです。

ここのところ、芸能人のがんのニュースが本当に多いですね。。。

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ご夫婦揃っての退院会見では2人とも涙を流されながら、再起を誓っておられる姿が印象的でした。動画はこちら

会見で北斗さんはがんが脇のリンパ節にも転移していたことを明かし、「5年生存率は50%」と告白されていました。

リンパ節に転移してしまうと、リンパや血液にのってがん細胞が流れてしまうんだそうです。

ステージは「極めて3に近い2のB」だったといい、リンパ節の腫瘍も取ったため、右脇の感覚が全くなくなってしまったそうです。

冷たい、熱いなどもわからないんだとか。

手を動かしてリハビリに励んでおられるそうですよ。

今後は10月下旬から約半年間、抗がん剤治療を行った後、放射線治療など段階を踏んで治療していくそうです。

5年後の生存率は50%という余命の宣告を受けたという北斗さん。

ふくらみのなくなった右胸を服の上から見せ、いつか披露するとも話しておられました。

「がんに負けないように闘います」と笑顔も交えながら気丈に宣言されておられましたが、ご本人、ご家族も心配でたまらないでしょうね。

これから抗ガン剤治療などで脱毛などのつらい副作用も覚悟されているようですが、本当になんとか踏ん張って元気な姿で戻ってきてほしいです!

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