小林稔侍の現在は?嫁や息子は?若い頃についても

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今回は、渋い演技からコミカルな演技まで、様々な役を演じる名俳優 「小林稔侍さん」 について!

ブレイクが45歳と遅咲きではありますが、それまではどのような活動をされていたのでしょうか。

最近は 「めっきり見なくなった」 との声がありますが、現在はどのようにされているのか、ご家族のことも併せて深掘り調査!

是非最後までご覧ください!

小林稔侍のプロフィール

 

出典:https://eiga.com/news/20180127/7/

名前:小林 稔侍 (こばやし ねんじ)
生年月日:1941年2月7日 (82歳)
出身:和歌山県
職業:俳優
活動開始:1962年~

引用元:Wikipedia

 

今年で芸歴61年目を迎える、一度見たら忘れない程の存在感を放つ大御所俳優、小林稔侍さん。

中学生の頃から高倉健さんに憧れ、「親孝行したい」 と大学入試とウソをつき、学生服姿で 「東映ニューフェイス」 の試験を受け合格、映画界へと足を踏み入れたのでした。

始めは脇役や悪役ばかりを演じていたものの、デビューから24年後の1986年、NHK連続テレビ小説 「はね駒」 で主人公の父を演じ、転機を迎えます。

そこからは数々の映画・ドラマへ、主役・脇役関わらず出演を重ね、また、山田洋次監督作品には欠かせない存在となりました。

監督が 「小林稔侍さんのファン」 という理由のみで、学生の卒業制作である映画への出演を快諾するなど、とにかく、俳優として 「演じること」 を楽しんでいらっしゃる方のようです。

経験不足のスタッフのサポートを積極的に行い、結果的にその卒業制作は 「B級映画の傑作」 と言われるまでの作品となりました。

このことからも、「良い作品を作る」 ということに情熱を傾け、作品の規模に関わらず、どの作品でも全力で演じる小林稔侍さんのプロ意識の高さが伺えますよね。

 

小林稔侍の現在は?

現在82歳の小林稔侍さんですが、どのような活動をされているのでしょうか。

数年前までは、ひっきりなしに様々な作品に出演されていましたが、ここ数年はあまり見かけなくなり、「今どうしてる?」 とネット上でも話題となっています。

最後に出演されたドラマは、4年前、2019年の 「山崎豊子 白い巨塔 (テレビ朝日)」 で、その後は目立った出演作が無い状態となっています。

これまで相当数の作品に出演されいてる小林稔侍さんですが、年齢ももう82歳、一般社会では隠居してのんびりしている年齢です。

このため、現在は仕事の量をセーブされ、悠々自適な老後を過ごされている可能性も十分にありますよね。

2010年頃からは 「死亡説」 などという衝撃的なウワサも流れましたが、もちろん現在もご存命です!

 

小林稔侍の嫁や息子は?

小林稔侍さんのご家族ですが、奥様は 「厚子さん」 という一般の方で、今から54年前の小林稔侍さんが28歳のときに結婚

一般の方であるため情報がほぼ無く、「銀行員の親御さんがいらっしゃる」 ということ以外は何も情報が見つかりませんでした。

50年以上連れ添った厚子さんは2017年に逝去されており、このことが小林稔侍さんが仕事をセーブするようになった要因の一つなのかもしれません。

そんなご夫婦には、一男一女のお子さんがいらっしゃり、お二人共現在芸能界で俳優として活躍されています!

長男は小林健さんで、今年52歳になられ、「健」 という名前は父である小林稔侍さんが憧れ続けている 「高倉健さん」 から取ったのだそう。

2時間ドラマや刑事モノが多くていらっしゃるようで、現在でも主にドラマへ出演されています。

そして長女は小林千晴さん、今年で50歳、同じく俳優をされており、個性は女優として高い評価を受けている方です!

お二人共結婚の情報やウワサがなく、交際の報道なども無いようですので、独身でいらっしゃる可能性が高そうです。

小林稔侍さんとお子さん2人の3人で、公の場で3ショットを撮られたりと、ご家族の仲は良さそうですね!

 

小林稔侍の若い頃

友達から 「和歌山大学教育学部附属中学校には可愛い子が多いらしいぞ」 と耳打ちされたことをキッカケに、猛勉強して見事目当ての学校に入ったという小林稔侍さん。

先に書いたとおり、もともと高倉健さんに憧れていた小林稔侍さんは、大学受験のタイミングで、新聞に広告として載っていた 「東映ニューフェイス募集」 の記事を見たことで、応募を決意します。

結果、24,000人という応募者の中から、見事男性4人の合格者の中に入り、俳優としての第一歩を踏み出したのでした。

しかし、いざ活動が始まると、もらえる役は通行人ばかり。「50歳まで芽は出ないだろうな」 と小林稔侍さん自身が思っていたのだそう。

確かに、当時300人もの男性俳優がいた東映撮影所、何の縁も繋がりも持たずにこの世界に入った小林稔侍さんが頭一つ飛び出すには、相当難しい環境だったようです。

しかし、毎日歩くだけでも小林稔侍さんは諦めず 「俺だけひょっこり入ったんだから神様はそんなイタズラすることはないはず」 と演技に真っ直ぐ向き合い続けました。

そんな地道な活動を続けていくうちに深作欣二監督がその才能に目をつけると、徐々に存在感を放つ俳優として頭角を現しはじめます。

そして、次々と出演を重ねていき、抜群の知名度を誇る名俳優へと成長されたのでした。

 

まとめ

今回は、長年多数の映画・ドラマで存在感を放ち続けている大物俳優 「小林稔侍さん」 についてご紹介しました。

憧れの高倉健さんが 「90歳まで (俳優を続ける)」 と語っていた意志を継ぎ 「死ぬまで俳優です」 と語る小林稔侍さん。

奥様がこの世を去り、ご自身も高齢となられていますが、まだまだ俳優としての意欲は衰えていらっしゃらないようです。

今の年齢だからこそ出せる、雰囲気の増した小林稔侍さんの演技がまた見られることに期待です!

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Posted by moya