宮川花子の現在の病状は?娘や旦那!若い頃についても

女性芸人

日本一の夫婦漫才コンビとして圧倒的な人気を誇った「宮川大助・花子」。

しゃべくり漫才スタイルで、チャキチャキな大阪のオカンというイメージの宮川花子(みやがわ・はなこ)さん。

しかし現在の花子さんは、多発性骨髄腫という難病を患い車イス生活を送っているというのです。

今回の記事では、宮川花子さんの現在の様子や、介護を担っている相方の大助さん、また同じく芸人の道に進んだ娘についても調べていきたいと思います!

宮川花子のプロフィール

出展:吉本公式プロフィール

芸名:宮川 花子(みやがわ はなこ)
本名:松下 美智代(まつした みちよ)
生年月日:1954年8月28日)(68歳)
夫婦漫才:宮川大助・花子 ボケ担当
血液型:AB型
身長:160cm
体重:63kg
出身地:大阪府大阪市出身

<主な経歴>
・高校卒業後に警察官として大阪府警察へ入庁。
・「花嫁修業」を名目に府警を退職した直後の1974年、同級生とコンビを組むが1年半で解散。
・万引きGメンとして警備会社に就職、先輩社員だった大助と出会う。
・1976年4月に結婚
・1978年3月に長女・紗弓(さゆみ)が誕生
・夫婦漫才師としての経歴は1979年から。

引用元:Wikipedia

花子さんが芸人を一時廃業し就職した会社で、同じく芸人を廃業し1年先に就職していた大助さんと運命的な出会いを果たします。

結婚した後も芸人の夢をあきらめられずネタを書き続けた大助さんに、花子さんからコンビ結成を持ち掛け、2人は夫婦漫才コンビを結成

日本一の夫婦漫才師と言われた「宮川大助・花子」の歴史がスタートします。

売れる保証はどこにもない厳しい芸人の世界。
夫婦共に「コイツと一緒なら成功するかもしれへん」とお互い確信を持ったのかもしれませんね。

まさに運命の2人と思わせる、結成エピソードですよね。

宮川花子の現在の病状は?

しかし漫才師として多忙を極める中でストレスが重なり、花子さんは1988年に胃がんを発症。その後5年間は入退院を繰り返しますが、胃がんを克服し漫才師として復帰。

しかし、2018年3月に花子さんは多発性骨髄腫と診断されます。
2019年6月に緊急入院した際には、余命1週間
と言われるほど病状が悪化していたようです。

その後10か月にも及ぶ入院生活の中で、積極的にがん治療を受けた花子さん。
現在は抗がん剤治療の回数も減り、PETがん検査で8カ所あった腫瘍が全部消えていたことが分かったそうです。

主治医から「奇跡的な回復力で寛解状態」と言われたと、花子さんはインタビューで語っています。

参考:宮川大助×宮川花子「多発性骨髄腫、余命1週間からの闘い。3年も頑張れたのが奇跡」

宮川花子の娘や旦那

花子さんの夫であり相方の宮川大助(みやがわ・だいすけ)さん。

自身は2007年2月5日に軽度の脳出血により入院。
その後も脊柱管狭窄症、感染症などで入退院を繰り返しながらも、多発性骨髄腫により手足が不自由になった花子さんの在宅介護を担当。

現在は宮川家の中で「介護男子」としての地位を確立しているようです^^

同じく吉本所属の芸人「フリーサイズ」のYoutubeで、大助・花子さんの近況動画が投稿されています。

宮川さゆみさん:大助・花子さんの一人娘。

出展:吉本公式プロフィール

宮川さゆみさんは、「横山やすし・きよし」の横山やすしさんの次女、木村ひかりさんと漫才コンビ(さゆみ・ひかり)を2000年に結成しています。

しかし、相方のひかりさんの結婚・出産を機に芸人活動は休止。
現在も吉本に籍はあるものの、芸人としての目立った活動はしておらず、花子さんの介護を大助さんと一緒にしているようですね。

宮川花子の若い頃

花子さんの若いころのエピソードを読むと本当に破天荒!!笑

特に酒癖の悪さは芸人の間でも有名だったようで、「女やすし」という異名まであったそうです。

大助さんと出会った警備会社に就職した際も、元警察官である花子さんの仕事は「万引きGメン」でしたし、眼光鋭く、万引き犯を次から次へと捕まえていたことでしょう!

まとめ

以上、今回は「宮川花子の現在の病状は?娘や旦那!若い頃についても」に関して書いてみました。

壮絶な闘病生活を支え合い、芸人として夫婦として絆を深めていく大助・花子さんの姿が見えてきました。

センターマイクに必ず漫才師として帰ってくる、と花子さんは言っています。

今後の活躍が楽しみですね!

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Posted by nao-ko