倍賞千恵子の現在は?夫や子供!兄弟や若い頃についても

女優

今回は、「男はつらいよ」 などの山田洋次監督作品や 「ハウルの動く城」 でのソフィー役など、幅広い舞台で活躍している 「倍賞千恵子さん」!

既に芸歴69年目を迎えられ、現在でも、作品の中でその愛らしい魅力を振りまき続けています。

そんな倍賞千恵子さんの現在の活動や若い頃、気になるご家族のことなど徹底調査!

演技で見せる彼女とは違う、以外な素顔が見えてきました。

是非最後までご覧ください。

 

倍賞千恵子のプロフィール

出典:https://baisho-chieko.com/

名前:倍賞 千恵子 (ばいしょう ちえこ)
生年月日:1941年6月29日 (82歳)
出身:東京都
職業:女優 / 歌手 / 声優
活動開始:1954年~

引用元:Wikipedia

 

全48作にも及ぶ映画 「男はつらいよ」 シリーズで、主演である 「フーテンの寅さん」 の妹 「さくら」 を演じ、女優としての人気を不動のものとしました。

「男はつらいよ」 以外でも、監督である山田洋次さん作品の常連であり、実に延べ60本以上の作品に渡って、山田洋次監督の作品に出演、そのほとんどが主演、もしくは準主演となっています!

「さくら」 のイメージもあり、"明るく優しい" 印象のある倍賞千恵子さんですが、フジテレビの人気番組だった 「志村けんのだいじょうぶだぁ」 では、「男はつらいよ」 のパロディで見事コントを演じ、普段の芸風とは全く異なる一面を見せ、お茶の間を湧かせました。

歌手としての実力も大変高く、「男はつらいよ」 主演の 「渥美清さん」 が逝去された後は、音楽に重点を置いて活動を行っているほど。

また、ジブリ映画 「ハウルの動く城」 でのソフィーの声を演じられているのは、ご存知の方も多いかも知れません。

歌に演技に声優に、とても才能豊かな方なんですね!

 

倍賞千恵子の現在は?

現在82歳、デビューから69年目の倍賞千恵子さん。現在はどのような活動をされているのでしょうか。

先にも書いた通り、音楽の活動は今でも精力的に行っており、アルバムの発売やコンサートを行っていらっしゃいます。

また、年に約1本程度のスパンで映画にも出演されており、女優としてもまだまだ現役で活躍。

倍賞千恵子さんは、2001年、60歳の時、乳がんを患われています。

北海道の自宅で雪かきをしていたところ、右胸にしこりを感じて病院で検査を受けました。

診断は二転三転し、「安心と不安を行ったり来たりした」 そうですが、最終的には “乳がん" との診断が下ります。

発覚当時は、「仕事に支障が出ていない」 ということで乳がんになったこと自体を公にせず、その後も特に公表などしていませんでしたが、66歳の時にBSのスペシャル番組 「鳥越俊太郎の遺言~ガンと共に生きる~」 内で初めて癌になったこと、その時の思いや闘病生活を詳細に語っています。

その後、渥美清さんをはじめ、自身の周りに癌によって亡くなった方が多いこと、2007年に倍賞千恵子さんと同じ乳がんを患った 「山田邦子さん」 から相談を受けたこともあり、がん検診の啓蒙活動にも熱心に取り組んでいらっしゃいます。

 

倍賞千恵子の夫や子供

倍賞千恵子さんの旦那様は、幅広いジャンルの作曲家・編曲家として活躍されている 「小六 禮次郎 (ころく れいじろう) さん」

しかし、映画でのイメージとは裏腹に、倍賞千恵子さんの男性遍歴はなかなか庶民とは言えないようで、過去には不倫を経験し、俳優 「小宮 健吾 (こみや けんご) さん」 との結婚・離婚も経験されています。

また、現在の旦那様である小六さんも、交際が始まった当時は妻子持ちであったため、倍賞千恵子さんとはいわゆる “不倫略奪婚" ということに!

意外と肉食なんですね。

小六さんとご結婚後は、20年以上おしどり夫婦でいらっしゃいますから、倍賞千恵子さんにとって小六さんは運命の人だったのかもしれません。

倍賞千恵子さんが乳がんを患った際にも、小六さんは病室に泊まり込んで看護を行い、「なんとなく暮らしてきたのが、自分がどれくらい人に支えられているか気づいた」 と大変感謝されているそうです。

 

二度の結婚をご経験されている倍賞千恵子さんですが、どちらの結婚でも子供は作らなかったようです。

小六さんとのご結婚時、倍賞千恵子さんは既に50歳を超えていたため、子供を作るという選択肢を選ばなかったのかも知れません。

お子さんはいらっしゃいませんが、公の場にご夫婦揃って出られることも多いため、お二人だけで十分に幸せなのだと思います!

 

倍賞千恵子の兄弟

倍賞千恵子さんは5人きょうだいの次女で、二男三女でいらっしゃいます。

そして、妹の 「倍賞 美津子 (ばいしょう みつこ) さん」 は女優として活躍されており、1967年、倍賞千恵子さんと異母姉妹を演じてデビュー。

姉の千恵子さんに負けず劣らず、日本アカデミー賞受賞のほか華々しい受賞歴があり、演技は女優としての地位を確立されています。

また、故・アントニオ猪木さんとの結婚・離婚歴があります。

 

弟である 「倍賞 明 (ばいしょう あきら) さん」 は 「日産自動車」 の硬式野球部の元監督で、「日本大学第三高等学校」 の甲子園準優勝時のメンバーでもありました。

後に東京・六本木で 「音楽と野球をこよなく愛するお店」 として 「六本木 Sound in Baisho」 というお店を経営されていましたが、残念ながら、2019年、明さんが74歳の時に 「前立腺がん多臓器転移」 により、他界されています。

千恵子さんはインタビューで、当時高校野球部3年の 「弟の活躍が楽しみ」 と語られていたこともあり、きょうだい仲は良かったようです!

 

倍賞千恵子の若い頃

お年を召した現在でも、その愛らしい容姿が健在である倍賞千恵子さん。

若い頃も、「美しい」 のはもちろんのこと、「かわいい、愛らしい」 表情で人気を集めました。

子供の頃は 「のど自慢荒らし」 として知られており、13歳という若さで歌手デビューを果たします。

その後、ミュージカル劇団であった 「松竹歌劇団 (SKD)」 に入団すると、若くして 「逸材」 と注目されたのです。

幼少期の時点で、既に常人にはない才能を開花させていたのですね!

 

また、先に書いた通り恋愛遍歴も華々しく、過去には高倉健さんとの交際報道や二度の結婚など、「恋多き女」 として知られていました。

倍賞千恵子さんが好きになりやすいのか、その愛らしさに男性が魅了されてしまうのか、定かではありませんが、若い頃からかなりモテていたのは間違いないようです!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

小さな頃から類まれなる芸能の才能で注目され、80歳を超えた今でも精力的に活動されている倍賞千恵子さん。

乳がんを患われた後はかなり健康に敏感になっているとのことですが、現在特に健康面についての報道などは出ていないことから、元気に毎日を過ごされているようです。

若い頃とはまた違った、現在の倍賞千恵子さんだからこそ表現できる歌や演技で、これからも沢山の作品でお目にかかれることを期待しています!

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Posted by moya