紀里谷和明は韓国?宇多田ヒカルとの離婚理由!実家-映画/主題歌/海外評価

104878

写真家・映画監督の紀里谷和明さん。監督作品「ラスト・ナイツ」が公開されましたね。主題歌や海外での評価はどうなのでしょうか?

そんな紀里谷和明さん、韓国との関係が噂されていますが、真相は?

元妻の宇多田ヒカルさんとの離婚理由は?

実家について!

紀里谷和明さんの気になる噂を調べてみました☆

スポンサードリンク


紀里谷和明さんのプロフィール

名前:紀里谷 和明(きりや かずあき)

本名:岩下 和裕

出身地:熊本県球磨郡あさぎり町

生年月日(年齢):1968年4月20日(47歳)*2015年11月現在

学歴:日本の中学を2年で中退→アメリカ・マサチューセッツ州のアートハイスクール・Cambridge School of Weston→パーソンズ美術大学 (Parsons The New School for Design) 環境デザイン科を2年で中退

職業:映画監督・写真家

紀里谷さんの実家は熊本県や宮崎県で手広くパチンコ店を経営する岩下兄弟社だそうです。

お父さんは会社代表の岩下博明さん、お母さんは軍人の娘道子さん。その長男・和裕として生まれました。

中2で単身渡米した紀里谷さん。その頃から自分で自分のことを決めて行動する力を持っていたのですね。本当にすごいです!

しかし、順風満帆とはいかず、大学中退後5年間は何をやってもうまくいかなかったそうで、自ら「暗黒の時代」と呼んでいるそうです。

21歳の時にはデザイン会社を設立しましたが、うまくいかずに、ヨーロッパやアフリカを放浪して過ごしていたそうです。

しかし、その時の経験が今の活動につながっているのでしょうね。

ニューヨークに住んでいた26歳のときに、知り合いから頼まれた音楽雑誌『VIBE』用の作品をきっかけに写真の仕事を始められました。

その頃から多くのアーティストの写真を手掛けるようになりました。

また、2000年に「THE BACK HORN」のPVを手がけたところから、宇多田ヒカルさんなど数多くのPV制作を手掛けられました。

それ以外にも、CM、広告、雑誌のアートディレクションや映画『御法度』(大島渚監督)劇場用ポスター写真撮影など幅広く活躍されました。

2004年に「CASSHERN」で監督デビューされてから、2009年に「GOEMON」、2015年に「ラスト・ナイツ」を発表されました。

「ラスト・ナイツ」はハリウッドで公開されましたが、海外からの評価は10点中6点といわれているそうです。

主題歌はX Japan「Born To Be Free」です。

なんと、「ラスト・ナイツ」は世界30ヵ国で放映が決まっているんだとか。紀里谷和明さんはもともと海外での評価は高いそうなので、これからもっともっと話題になっていくかもしれませんね。

「ラストナイツ」に出演されている伊原剛志さんの気になる噂はこちらからどうぞ

韓国との関係?

紀里谷和明さんは在日韓国人なのでは?という噂があるようなんですが・・・

調べてみると、紀里谷和明さんのお父さんがパチンコ店を経営しているということで、パチンコ店の経営者は在日韓国人が多いことから噂がたったようなんです。

しかし、この件に関して紀里谷和明さんご本人はコメントされておりません。

本当かどうかはわかりませんが、現時点ではあくまで噂にすぎないというところのようですね。

宇多田ヒカルさんとの離婚理由は?

紀里谷和明さんと宇多田ヒカルさんは2000年に宇多田さんの新曲ジャケットの打ち合わせで知り合い、2002年9月6日に結婚されました。

紀里谷さんはアルバム『Distance』のCDジャケットや9作目のシングル「traveling」、10作目のシングル「光」、11作目のシングル「SAKURAドロップス」3作目のアルバムのタイトル曲となった「Deep River」などのプロモーションビデオを製作されていました。

そして、2007年3月2日、仕事などお互いの生活のすれ違いを理由に離婚されました。

紀里谷さんは以前対談で

「『結婚なんかバカがするもの』って思っていた矢先に、俺は前の妻と出会って、『彼女しかいない』と思っちゃった」

「そこからは、自分の持っているすべてを全部なげうってでも、彼女と生きようと思った」

と結婚に至った思いを告白されていました。

離婚の理由については

「好きになるのに理由がないように、別れることにも理由はない。気持ちのことだから、何ひとつ解析できないんですよ。解析できたら解決するもん」

「結局、彼女は若すぎた。俺は未熟だった。そういうことだと思う」

とのこと。

また、現在の心境については

「別れたから気持ちが変わったとかではなくて、俺は今でも結婚してよかったと思っているし、今でも愛している。未練があって、ということではなくて。結婚するときに『一生一緒に添い遂げる』と誓っているわけで、その誓いを今でも精神的に守っている」

「別に彼女がほかの人を愛して結婚してもそれでいいし、俺もいずれはそうするだろうけど、でももし彼女の身に何かあったら、俺はなんでもする」

と話しておられました。

離婚しても宇多田ヒカルさんのことを心から大事にしておられるんですね。別々の人生を歩むことになってもこんなふうに思えるなんて本当にすてきですね!

宇多田ヒカルさんはその後再婚・出産され、非常に幸せなご様子。本当によかったですね!

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます

スポンサードリンク




コメントを残す