桂歌丸死去?病気はがん/病状は?入院している病院?身長-体重-笑点代役

笑点」などでおなじみの落語家・桂歌丸さん。

「笑点」の収録を6月からお休みされている桂歌丸さん、死去されたって噂は本当?

病気がんなの?気になる病状は?

入院している病院はどこ?

笑点の代役は誰がやっているの?

身長・体重は?

桂歌丸さんの気になる噂をまとめてみました!

スポンサードリンク


桂歌丸さんのプロフィール

名前:桂 歌丸(かつら うたまる)

本名:椎名 巌(しいな いわお)

出身地:神奈川県横浜市中区真金町(現:南区真金町)

血液型:A型

身長・体重:165cm・35kg

生年月日(年齢):1936年8月4日(78歳)*2015年7月現在

出身高校:横浜市立横浜商業高等学校定時制(中退)

職業:落語家

桂歌丸さんは少4の時には落語家になることを決めていたそうで、すでに落語を演じ、好評を得ていたそうです。

中学3年だった1951年、5代目古今亭今輔さんに弟子入り。当初は「古今亭今児」を名乗っておられました。

 

その後、上の波紋により、今輔門下から兄弟子・4代目桂米丸門下へ移籍し、「桂米坊」に改名したが、1964年(昭和39年)1月、現在の「桂歌丸」にさらに改名されました。

21歳の時、4歳年上の冨士子夫人と結婚。高座や大喜利でもたびたび恐妻として登場されますね(⌒-⌒; )

「笑点」には前身番組の「金曜夜席」の第1回から出演されています。1965年からですので、実に50年!すごいですね(^ ^)

1968年には真打に昇進されています。

その後、さまざまな賞を受賞。

2011年には噺家生活60周年を迎えられています。

60年も一つの道を突き進んでこられたなんて、並大抵のことではないですよね!本当に尊敬しますm(_ _)m

歌丸さんは体調不良で2015年6月14日から入院され、笑点の収録をおやすみされています。

司会の代役は林家木久扇さんなどレギュラーメンバーが交代でつとめられています。

林家木久扇さんの写真はこちら→画像

早く復帰できることを祈っています。

死去の噂は本当?病状は?入院している病院は?

歌丸さんが死去したという噂があるようですが。。。

もちろん、ガセです!!

笑点大喜利で楽太郎さんがよく「歌丸師匠死亡」をやられますが、あくまでも大喜利のネタですので(⌒-⌒; )

今の状況ではちょっと笑えないかな(ー ー;)

歌丸さん、これまでも病気が多く、手術や入院を何度も経験されています。

  • 1973年脱腸、2001年急性腹膜炎で開腹手術
  • 2006年、2012年腰部脊柱管狭窄症で手術
  • 2009年肺気腫で入院
  • 2014年慢性閉塞性肺疾患と帯状疱疹で入院
  • 2015年に入ってからインフルエンザ、背部褥瘡の手術で入院

そして、さらにその後も入院が長引いているとのことで、病気というのは実はがんではないかという憶測も呼んでいるようです。

マスコミへの発表では腸閉塞ということになっていますが。。。

歌丸さんが腸閉塞を患うきっかけとなったのは、痩せすぎていることで、腸が圧迫されているのが原因であるそうです。

現在食事がまともに摂取出来る状態ではなく、あめを舐めながら、鼻から脂肪を入れ、脂肪を増やす手助けをする治療を開始したんだとか。なんと体重が35kgまで減ってしまったそうで。。。

入院先の病院は神奈川県内というところまでしかわかりませんでした。

腸閉塞といえば、今年の5月に無くなってしまった今井雅之さんのことが思い出されます。。。

今井雅之さんについてはこちらからどうぞ

ご高齢ということもあり本当に心配です。。。

一部では退院のめどは立っておらず、今月中の仕事復帰は白紙、8月開催の国立演芸場での高座も中止になると報じられました。

しかし、演芸関係者によると

「国立の8月中席には出演するでしょう。病床の歌丸師匠も“あたしは命を削ってでも国立に立つ”などと息巻いているとか。それもこれも、8月の国立は師匠にとって特別な高座だから。体調面を考えたら休演するに越したことはないわけで、演じるとなれば、師匠の執念以外の何ものでもない」(日刊ゲンダイ)

とのこと。

ご無理はなさらず、ゆっくり静養されてほしいですね。

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます

スポンサードリンク




コメントを残す